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数十作品から選ぶ☆吉高由里子おすすめの映画ランキング

2006年に映画『紀子の食卓』でデビューした吉高由里子がこれまで出演した映画作品はなんと、その数30作以上もありました!その中から特におすすめの映画を4つのランキング形式で紹介しちゃいます!さらに売れる前の吉高由里子のレアなチョイ役映画作品も見つけました。

ただのおすすめ映画ランキングにするとつまらないので、いろんなくくりでランキング作ってみました。寒い季節なのであったかい部屋で一日映画鑑賞でもどうですか?
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吉高由里子メイン度おすすめ映画ランキング


これは吉高由里子がたくさん出てる作品を観たい!という人におすすめです。ストーリーも結構面白い映画ばかりでした。1位~6位まで紹介します。

メイン度1位はやっぱり初主演の『蛇にピアス』です。(2008/09/30公開) おすすめメイン度★★★★★
原作は芥川賞を受賞した金原ひとみの小説です。19歳の中沢ルイ(吉高由里子)はある日、渋谷のクラブで18歳の雨田和則と知り合い、身体改造をすすめられます。ピアスと糸を使って、舌の先をトカゲのように裂いたり、龍と麒麟の入れ墨を入れたりどんどんエスカレートし、アマこと雨田和則と付き合いながらも入れ墨師のシバと肉体関係を持ちます。過激な性描写と恋人アマの死という少し身の毛のよだつ独特の世界観を持った映画です。男達の常軌を逸した生活にハマりながらも自身の「生きている」という感覚を取り戻していくルイ(吉高由里子)にいろいろ考えさせられる映画作品です。吉高由里子が19歳の初映画にしてヌードになったことでも注目されました。他記事でこの映画についてはたくさん書いてるのでこのくらいにしておきます。後にも先にもない彼女の大胆な演技が見られる唯一の映画なのでおすすめです。
つづいて2位は『婚前特急』です。(2011/04/01公開) おすすめメイン度★★★★★
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どこにでもいる24歳のOL池下チエ(吉高由里子)は今を楽しく生きるべく、時間を有効利用してローテーションで5人の彼氏と付き合っている。結婚する気はさらさらなかったが、親友の結婚を機にたった一人の本命の相手を選ぶため、彼氏5人の査定を始めるというストーリー。5人の彼氏役を演じるのは青木崇高、吉村卓也、榎木孝明、加瀬亮、浜野謙太です。加瀬亮以外はほとんど知らないキャストですが、個性豊かで本当にいそうな彼氏って感じで観ていて面白いです。チエ(吉高由里子)は自身が求める理想の彼氏の条件を5人合わせて適えようとしています。下記のようなかんじです。
1人目・・・19歳の大学生。メリット:若くて可愛い
2人目・・・美容院オーナー 54歳 メリット 研修と称してちょくちょく旅行へ連れて行ってくれる
3人目・・・バイクショップ経営 29歳 メリット:時間が自由になる
4人目・・・食品会社営業部長 33歳 メリット:愚痴や相談になるほど、と思える助言をくれる
5人目・・・パン工場工員 26歳 メリット:楽
プライドが高く、高飛車で気が強いチエは吉高由里子にピッタリの役柄だと思います。きれいなのに実は性格が悪い女という設定ですが、彼氏たちや物事をコントロールできているつもりで実際は全然できてなくって一緒になって笑えてしまうんです。生意気だけど自分の幸せを求めて一直線で、それがなんだか応援したい気持ちにもなってきます。吉高由里子でなければあの池下チエのあのキャラは成り立たなかったんじゃないかと思うくらい、彼女の個性や良さが前面に出た映画作品です。おすすめです。
メイン度3位 『僕等がいた』(前編2012/03/17・後編2012/04/21公開) おすすめメイン度★★★☆☆
これは一応生田斗真と吉高由里子でダブルキャストという形の出演です。1か月ほどの間隔で連続公開された映画でコミックが原作です。

高橋七美(吉高由里子)はどこにでもいる平凡な高校1年生。それに対し、中学ではクラスの3分の2の女子に好かれていたほど人気男子の矢野元晴(生田斗真)と偶然居合わせた屋上でたまたま出会う。

最初の印象はあまりよくなかったものの、クラスメイトとして友に過ごすうち、七美(吉高由里子)は徐々に矢野(生田斗真)に惹かれていく。

一方で矢野は年上の元カノの死を引きずっていた。それでも明るく純真な七美の魅力に矢野も恋心を抱くようになり、晴れて両想いになる。

ところが、矢野の上京が決まり、遠距離恋愛になると消息が絶たれてしまう。前編では友達以上恋人未満みたいな初々しい少女マンガの恋が描かれており、後編ではそれぞれの事情を抱え、大人になった二人の一途な恋は叶うのか・・・という若干シリアスな要素も入ってくる。

吉高由里子演じる七美は平凡な女子高生という設定なんですが、明るくて芯の強い魅力的な女の子です。吉高由里子の制服姿、髪型も可愛くて、あんな女子いたら、それこそクラスの男子はほっとかないだろうと思いながら見ていました。

吉高由里子本人も自身のキャラとは正反対と言っていたとおり、ほかの役柄ではここまで女の子らしい配役は珍しいです。今まで数多くの作品に出演している彼女ですが、中でもこの映画の七美は最も乙女な吉高由里子が見られます[黒ハート]

生田斗真ともお似合いで、観ているこっちもキュンキュンします。実際、撮影中も監督やスタッフが恥ずかしくなるほど仲がよかったそうなので、映画もヒットしたわけですね!

疑似体験でいいからあんな青春してみたい!って思うような羨ましい少女コミックの主人公たちです。大人になって、最近恋してないな・・・という人もこれを見たらまた恋したくなっちゃったりするかもしれませんよ。そんなときめき求めるあなたにおすすめします。
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メイン度4位 『真夏の方程式』(2013/06/29公開)  おすすめメイン度★★★☆☆
ガリレオ第二シリーズの映画版です。当然主役は福山雅治なんですが、吉高由里子もその相棒役で出てるので出演頻度多しです。
そしてその岸谷はなぜかドラマより印象アップです。ドラマの時は散々「うざい」「柴崎コウのがよかった」と言われていましたが、本作の映画は脚本のストーリーが複雑でおもしろいせいか見入ってしまって、岸谷もうまく溶け込める(?)作品になってます。

<あらすじ>
物理学者の湯川学(福山雅治)は手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ島で進められている海底鉱物資源開発計画の説明会にアドバイザーとして招かれ、川畑夫妻(前田吟・風吹ジュン)が経営する旅館「緑岩荘」に滞在することになる。そこで、同旅館の宿泊客である元刑事の塚原という男が変死体で発見される。その事件の足取りを追うと、15年前、そこで起きた因縁の事件の真相が浮かび上がってきて・・・・
子供嫌いで近寄ったり喋ったりしただけでじんましんがでてしまう湯川学がなぜか川畑夫妻の親戚の少年恭平は大丈夫という設定で二人の会話から見れる湯川の人間味が興味深い。さんざん不評だった第二シリーズの映画化だが、ドラマより断然よいストーリーで楽しめる。吉高演じる岸谷の生意気さも気にならない。おすすめです。
メイン度5位『GANZ』(2011/01/29公開) 『GANTZ PERFECT ANSWER』(2011/04/23)
おすすめメイン度★★☆☆☆
就活中の大学生の玄野計(二宮和也)と正義感の強い加藤勝(松山ケンイチ)は、ある日電車に轢かれて命を落とす。ところが、死んだはずの二人は黒い謎の球体「GANTZ」に召喚され、異形の星人たちとの戦いを強いられる。血で血を洗う戦いを加藤は嫌がるが、玄野は戦いを通じて明らかになる自分の秘められた力に自らの存在を見出していく。その玄野に想いを寄せる多恵を吉高由里子が演じている。

PERFECT ANSWERでは戦いに目覚めた玄野が強敵にターゲットにされた多恵を守るという展開。
この二人もお似合いカップルとして話題になりましたよね。多恵は一途でひたむきなおとなしい感じの女の子で、観ていて新鮮です。ちょうどバラエティに出始める前なので、この頃はまだみんな彼女に対してこんな風なイメージを持っていたかもしれません。おすすめです。
メイン度6位『横道与之介』 おすすめメイン度★★☆☆☆
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日本小説がもとになっています。
<あらすじ>
1987年、大学進学するために上京した横道世之介(高良健吾)は長崎県の港町出身の18歳。性格は空気が読めずどこか図々しいが、人の頼みを断れないお人好し。過去と20年後の現在を織り交ぜてストーリーは進行される。危険な年上の女性に惹かれたり、友達に簡単にお金を貸しちゃったりとなんでもありな彼の青春は、自動車教習所で知り合ったお金持ちの社長令嬢、与謝野祥子(吉高由里子)によって変化が起きていく。みんなに親しまれた横道世之介という人がどういう人だったのかその一生をコメディタッチでユーモラスに最後じんわり伝わってくるそんな映画作品です。

吉高由里子は横道世之介を愛した一人の女性を演じるんですが、これが可愛くて理想の彼女なんです。映画公開の時も話題になってましたけど、彼女の好感度を一気に上げてくれた映画です。お嬢様役なので言葉遣いも丁寧で普段の吉高と全然印象違います。役だから当たり前なんですけど(笑)でも本当に理想の女性という感じになってます。

吉高の普段の喋り方ざっくばらんで嫌いじゃないですけど、言葉づかい丁寧にしただけでもっと支持率上がるかも?って思いました。それはさておき、彼女の演じる祥子に惹かれるところは、世之介が何かしたことに対してリアクションがよいところです。「うわぁ~!」とかすごい大喜びをしたり、驚いてみたり、「世之介さん」って呼びかける声が可愛かったりとか性格良い子だな~って思います。こりゃあ「彼女にしたい女優ランキング1位」取るよなって感じです。

あと、この映画を観るときの注意点が一つ。集中して観ていないと置いてかれてしまうことがあります。映画のストーリーに軸を置くのではなく、あくまで主人公の人生そのものを描こうとしているので、横道世之介と関わった人たちがあの時どう感じたかということに視点を変え、話が本当に横道にそれたりするんです(笑)

吉高由里子の演技が注目のおすすめ映画ランキング


1位『紀子の食卓』(2006/09/23公開) おすすめ度★★★★★
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やはり1位はデビュー初出演映画の『紀子の食卓』ですね。映画出演が初めてなのはもちろん、演技経験もまだそんなになく、その持前のキャラで監督に好かれて役を勝ち取ったという彼女はこれで新人助演女優賞を獲得してます。

そして、その演技は主役の吹石一恵を食っていたともいわれています。

園子温監督が1から指導したんだそうですが、「勘」が良くてすぐに吸収し、予想以上の演技を見せたそうです。園監督は若手や新人の演技指導が厳しく、納得のいく演技ができるまでOKを出さず、罵声を浴びせたりするほどの人です。

吉高由里子もいっぱいダメ出しもされたんでしょうが、それでも褒められているのはずごいです。まだ女優としてのキャラも確立しておらず、演技の仕方も手探りな初々しい彼女が見られる映画作品はこれしかありません。おすすめです。

2位『カメリア』(2011/10/22公開) おすすめ度★★★☆☆
タイ、日本、韓国の3国で共同制作された映画です。オムニバスで「愛」についてそれぞれバラバラな個性で描かれた3作品を楽しめます。「アイアン・プッシー」「カモメ」「Love for sale」のショートストーリー3本立てで約2時間半なのですが、日本人にはやはり、日本監督の行定監督作「カモメ」が一番評判がよかったみたいです。
そして、その「カモメ」は吉高由里子がヒロインを演じているんです。これは彼女にとって初めての海外映画作品なので注目です。

言葉の壁はあってもスクリーンの中で彼女の印象は薄れることなく、むしろ際立って見えたほどでした。観た人の感想で共通しているのが、「これ以上ないってくらいナチュラル」「すごい透明感があった」ということ。なんだか想像つきませんよね。特殊な映像加工でも使ったの?って思いますけど、撮影は普通のカメラと行定監督の腕一つ。(他スタッフも)

映像として観ているのに質感が伝わってくるような吉高由里子とソル・ギョングのツーショットが作り出している雰囲気が素晴らしいんです。

映画の舞台は韓国の釜山だったので、吉高由里子は約2か月韓国に滞在して撮影をしました。釜山は平均気温が氷点下2度で特に真夜中の海辺の撮影は、行定監督ですら、「早く取らないと吉高が死ぬな」と思うほど身を切る寒さだったそうです。

それでも監督が「よい」というまで撮影は終わらず朝まで続くこともありました。吉高はそれでも音を上げず、ずっと演技を繰り返し続けたそうです。

監督は以前から吉高由里子を「作品ごとに違う顔で温度差があるのがなんだかいいなぁ」と思っていたといいます。そして監督はヒット女優、有名女優になることをこの頃から確信していたそうです。それで、今回のカモメという役はそうなる前の彼女じゃないと演じられない思い、オファーをしました。

映画のストーリーはとてもシンプルです。映画の撮影で釜山にやってきた撮影監督のヨンス(ソル・ギョンク)が、裸足の少女カモメ(吉高由里子)と出会い、2人で夜の釜山を歩き回るというものです。「死を選ぶときに誰と歩くか」というテーマをもとに最低限のストーリーで組み立てられ、情緒を描くことに重きを置いた映画です。

シンプルなのにありきたりじゃないのが満足度高く、おすすめの映画です。監督が撮影前に吉高に伝えたのは、「だんだんと熱を帯びてくる感じ、体温が通ってくる感じ」というだけでした。それだけで監督の望んでいたものを演じ切ってしまったのですから、彼女の演技力はただものではないです。その演技力の高さの要因は、感受性が人の何倍も強く、イメージを受け取りやすいし、独創的なアレンジができてしまう彼女の天性のものです。吉高由里子の魅力と才能を改めて感じさせる作品です。おすすめです。

2位『転々』(2007/11/10公開)   おすすめ度★★☆☆☆
テレビドラマの『時効警察』シリーズの三木聡監督と主演オダギリジョーによるシリアスながらもコメディ風味で描かれた映画です。

あらすじ
大学8年生の竹村文哉(オダギリジョー)は、借金を80万も抱えており、返済の当てもない。そんな彼に借金取りの福原(三浦友和)から「借金をチャラにする代わりに自分の東京散歩に付き合ってほしい。」と持ちかけられる。さらに報酬として100万円ももらえると言われ、胡散臭さを感じながらも福原の提案を受け入れ、2人の散歩が始まる。というストーリーです。

散歩の道中に数々の出会いをし、霞が関の終着地点まで過去を振り返りながら、新しい人との出会いを通じて、2人は心に変化を感じるようになります。その数々の出会いの中でも衝撃を与える役が吉高由里子演じる「ふふみ」です。

ワケあって、ふふみの前で文哉と福原、そしてふふみの実母の麻紀子(小泉今日子)は疑似家族を演じ、しばらく過ごすことになります。文哉と福原は最初戸惑いながらも、ふふみの突拍子もなくかわいい行動や勢いにより打ち解けて本当の家族のようになっていきます。

ふふみは年齢から性格から役柄設定がまったくない登場人物だったらしく、吉高由里子自身もこんな役は初めてだったので「どう演じたらいいんだろう」と戸惑ったといいます。監督は吉高由里子の好きにさせてみたかったのかもしれません。三木監督が求めていたものは出会いのたびに笑いを入れてコメディタッチにしあげていくことでしたから。見事(?)ふふみは変人になりました。

風呂上りに全裸で奇声をあげながら居間を横切って行く奇行は笑いを誘いました。おかしくてかわいいパワフルな女の子がストーリー全体に奥行きを持たせ、散歩に意味をもたらします。その明るいキャラがそのまま吉高由里子を観ているような気になってきて、ハイボールのCMを思い出しました。最後の別れのシーンの画は特にそんな感じでかわいいです。おすすめです。
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吉高由里子がレアなチョイ役出演おすすめ映画ランキング


いまや大物女優になった吉高由里子がブレイク前にまさかこんな役で?こんなセリフで?とびっくりするような出演映画を見つけました。

1位『僕の彼女はサイボーグ』(2008/5/31公開) おすすめレア度★★★★★
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主演は綾瀬はるかと小出恵介なんですが、出ていました!

最後のほうに脇役で綾瀬はるかと一緒に出ています。

綾瀬に「あなたとそっくりなロボットがいるの。」と話しかけ、なぜか韓国語を喋っています。吉高由里子はこの頃まだ売れてないですが、なかなか見れないツーショットですよね。キャラが被ってるからバラエティに一緒に出ることもないだろうし、ドラマでも共演はしにくそうだし。そしてこれって紅白前年、前々年司会のコラボシーンだ!っと思ったらレアです。おすすめです。

2位『探偵はBARにいる』(2011/09/10公開) おすすめレア度★★★☆☆
ご存知の通り、主人公の探偵役は大泉洋。その相棒役ででも出てくるのかと思ったら、相棒は松田龍平のみ。依頼人も小雪です。探偵はBARにいる。では、吉高由里子はどこにいるんだ?というほどのチョイ役です。この頃はそれなりに売れてきているのにも関わらず・・・。小雪の妹役らしいのですが、話には出てきてもなかなか姿を現さない役です。出演はほぼ小道具の写真に映った姿でした。でも吉高ってこんな使い方もできるんだってゆう新鮮な感じがしました。おすすめです。
3位『ZZO『SEVEN ROOMS』(2005/03/19公開) おすすめレア度★★★☆☆
人気作家、乙一の短編集『ZOO』から5編くりぬいて映画化された作品(オムニバス)です。独特の奇妙な建造物を舞台に繰り広げられるホラーサスペンスです。サエコもチョイ役で出ていますが、吉高由里子はさらにチョイ役で終盤に囚われてくる女子高生役としてほんの2シーンしか画面に登場しません。しかし、それでも観た人に「透明感のある存在感のある女優」として印象を残しています。吉高由里子の映画初出演は『紀子の食卓』ということになっていますが、実際にはこれが本当の映画初出演作品です。まぁ、ほんの2画面では出演とは言えないかもしれませんが。でもとってもレアでおすすめです。

4位『きみの友だち』(2008/07/26公開) おすすめレア度★★☆☆☆
なんといってもレアなのは吉高の中学生役と、その制服姿です。映画『僕等がいた』の高校の制服姿とはまた違ったあどけなさも感じます。また同級生の友達と普通に学校生活の中での日常的なやり取りをするような話は吉高由里子にはこれきりです。吉高由里子がスカウトされたのは高校生の時ですが、売れ始めたのは『蛇にピアス』に出演した19歳頃からなので、中高生役を演じることは少なかったんです。また、そのくらいの年齢役で出ても普通の女子学生役っていうはレアです。おすすめです。

5位『ヒミズ』(2012/01/14公開) おすすめレア度★★☆☆☆
これもエキストラ並みにチョイ役ですが、インパクトのあるツーショットでした。映画のストーリとは全く関係がないですが、ワンシーン出てました。なんと窪塚洋介とよくいる若者のカップル役でくっついて出てました。
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吉高由里子関係なくおもしろ映画おすすめランキング



吉高由里子の映画作品からみる今後の可能性


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現在26歳にして映画出演作品30作以上ってすごいことだと思います。もちろん、チョイ役もありますけど、メインで出ている作品なんかはヒットしたものがほとんどです。あれほどコケることが心配されていたNHK連ドラ『花子とアン』でさえ、最高視聴率を出しました。

吉高由里子は本当に運に恵まれていると思います。これだけ結果を出せたのは演技力や本人の持つ人を惹きつける魅力だけではありえないからです。

脚本や監督、タイミングにも恵まれなければ、私たちは彼女を観る気がしなくなってしまう。作品のストーリーの面白さやヒットがなければ、無名の女優は注目もされないし、人気女優だって落ちて行ってしまうこともあります。これが彼女には本当に実力があるということです。

例えば、剛力彩芽は事務所がゴリ押ししてCMやドラマなど出演を一気に増やし売れている風にPRしましたが、それでウザがられてしまったところがあると思います。月9『ビブリア古書堂』も想像を絶するくらいつまらなくて視聴率が取れると言われている月9ドラマ史上最低の数字を叩き出しました。そして、これがヒットしなければ最後と言われた映画も去年大ヒットのディズニー映画『アナと雪の女王』と公開時期がかぶり、人気を持ってかれてしまいました。

武井咲も初出演ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』の脇役で美少女として注目されましたが、同じく剛力彩芽と同じ戦略で何でもかんでも出演させてしまって、ドラマは数出ていて主演も多いけどストーリーが微妙でヒット作なしです。

本当に実力のある人は本人の資質だけではなく、運にも恵まれている人だと思います。

吉高由里子は監督からすごく好かれます。無名の時にオーディションに遅刻して学校の制服姿のまま行って全く見当違いな回答しても「この子は何か持っている」と思われたり、過去の出演作の演技を観て彼女の独特の演技に「この子を撮ってみたい」と思わせたり。

吉高由里子の所属事務所アミューズはほぼ放任主義みたいですけど、吉高由里子自身がオーディションで勝ち取れたり、オファーをもらったりということがたくさんあります。

今となっては、NHKで知名度を上げ、ギャラも跳ね上がりましたが、本人はしばらく休ませてほしいと言っています。本当なら注目が集まっている今、立て続けに主演ドラマに出れば、さらに人気を不動のものにできるんですが、長編ヒット作でイメージがついてしまっているところ、次の出演にどんな役を選ぶのかは悩みどころです。

現在はアンが真面目で純粋な役柄だったのでそのイメージが定着してしまっていている状態です。吉高の事務所サイドはあえてそのイメージを維持して今までの彼女にない清純な役柄を演じさせたいと考えているようです。

吉高は休業中のため、一部、「燃え尽き症候群だ」「引退か?」なんて言われていますが、ここで終わる吉高由里子ではないと思います。次回、どんな彼女が見られるか楽しみです[るんるん]それまでおすすめ映画を観て吉高由里子の復帰を待つことにしましょう。
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