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野田洋次郎、マキさんが死亡で「彼女との破局よりもツライ。」

野田洋次郎の彼女、マキさんと言えばRADWINPSの歌詞にもたくさん登場してくることで知られています。一般女性で「おかずとごはん」のアルバムまで長く付き合っていたようですが、死亡したという噂が入ってきました。
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野田洋次郎はまだマキさんと付き合っていた?


こんな噂が今浮上してくるということは野田洋次郎は最近まで吉高由里子ではなく、マキさんと付き合っていたということでしょうか?

「おかずとごはん」までマキさんに対する愛情を歌った歌詞が作られていて、2006年7月「有心論」で破局を迎えたはずなので、だいぶ前のことだと思うのですが。

吉高由里子と野田洋次郎の関係が始まったとき、二股だったようですが、当時彼が付き合っていたのは臼田あさ美のはずです。

あれだけ人気のあるRADWINPSのボーカルですから、女子にモテて当然なので、野田洋次郎の歴代彼女は過去に話題にのぼった以外にもたくさんいるのかもしれません。

マキさんへの思いを歌っていたとされている曲ももしかしたら別の女性も何人もいるのかもしれません。

そこで野田洋次郎の歴代彼女を調査してみました。

すると、

マキさん

臼田あさ美

吉高由里子

たった3人だけでした。
疑って申し訳なかったです。野田洋次郎は特定の彼女を一途に愛するタイプなんですね。見た目はロック歌手だけあって、おしゃれで軽そうなイメージもありますが、硬派だということがわかりました。

でなきゃ、いくら天才アーティストでもあんなに心を打つ情熱的な歌詞は書けませんよね。

不思議なのは歴代彼女3人中、2人は女優なのになんで一般女性のマキさんがクローズアップされているかということです。

それだけ野田洋次郎が深く長く愛した女性ということなんでしょうか。野田洋次郎はその時に慕っている女性への想いを歌詞に残しています。とうぜん、臼田あさ美、吉高由里子に対する曲もあります。でも「マキさんの曲」はファンの間でも特に有名です。

付き合っている相手によって歌詞や曲調もさまざまでしょうが、マキさんの歌詞はやっぱり特別なのかもしれません。マキさんと付き合っていたころの歌詞がすごく好きというファンが多いです。今も進化を続けているのでそれに伴ってファンも増えているようですが。

死亡説が出ているのは、最近、野田洋次郎が出版した『ラリルレ論』情報かと思ったんですが、マキさんとの破局を歌ったとされている「有心論」の歌詞にそんなようなことを示唆する言葉が隠されているんです。

「有心論」の歌詞で「地上でゆいつ出会える神」という歌詞があります。その「神」をローマ字にするとKAMIこれを並びかえるとMAKIになって彼女のマキさんの名前になるんです。(ファンの間ではよく論じられている話のようです)

また「有心論」は「有神論」の「神」を「心」にしたタイトルです。
ちなみに「有神論」の意味は、神の存在を肯定する立場。世界を超越して存在し、世界を創造し、世界に摂理を働かせている人格的な唯一の神を信ずる立場。

っと、ちょっとこちらの思考があんまついていけないですが。野田洋次郎にとってマキさんは神と言えるほど愛していて、その存在は今も在り続けている。別れたのではなく、神としてそこに居続けているというようなことでしょうか。

さらにその歌詞が、

2秒前の自殺志願者を君は永久幸福論者に変えてくれた
そんな君はもういない いない いない いないけど

この心臓にきみがいるんだよ 全身に向け脈を打つんだよ
今日も生きて 今日も生きて そして今のままでいてと
白血球 赤血球 その他諸々の愛を僕に送る



確かに、ただ単に破局後に歌った歌とは思えない感じがします。男女の別れの哀愁が漂う感じの歌詞もあるんですが、別れたはずの彼女、マキさんをあえて「神」としたところを考えると死亡説も真実かもしれません。

「この心臓にきみがいるんだよ 全身に向け脈を打つんだよ」この表現が怪しいですよね。死亡していないなら普通は「心の中に君がいる」という表現になるはずです。野田洋次郎だからこその独特の表現かもしれませんが・・・。全身に向け脈を打つんだよってまるで心臓移植でもされたのか?と思わせますよね。

でももし、別れた時点で野田洋次郎の心の中のマキさんは死亡したということで、本当は死亡してないのにそんな風に言われていたら本人は複雑な気持ちですよね。マスコミに騒ぎ立てられるよりいいでしょうけど。

マキさんVS吉高由里子。野田洋次郎の心はどっち?


今はどちらも野田洋次郎の元カノとなりますが、彼はマキさんと吉高由里子のどちらを最上級に愛していたのでしょうか?

別れてもなお、「神」と称するマキさんへの想いは相当強かったんじゃないかと考えられます。それにマキさんへ歌った曲はファンに圧倒的人気なことからそれだけ素晴らしい恋愛だったように感じます。

対して吉高由里子との路上大喧嘩・破局後に歌った曲はめちゃくちゃ憎悪に満ちた「五月の蝉」です。
「僕は君を許さないよ」としつこく繰り返します。お互い激しく愛し合っていたからこそ、求める気持ちが強いからこそこれだけ痛烈な歌詞なのかなと思えなくもないですが。

その裏面に入っていた曲「ラストバージン」はすごく穏やかで純粋な曲で、これもおそらく吉高由里子に対する気持ちを歌っているのですが、
「『生まれてはじめて』と『最初で最後』の『一世一代』」が君でした」というフレーズがあります。

マキさんの「神」に対等な最上級の言葉です。

どちらも比べ物にならないくらい愛おしい存在だったと言えるんじゃないでしょうか。

しかし、マキさんの性格はわかりませんが、曲を聴いている限り穏やかな恋愛を求めるのであれば、吉高由里子ではなく、マキさんなんでしょうね。

マキさんが死亡してしまっているとしたら、そこはなかなかその上を行ける人はいないかもしれません。

吉高由里子と破局した原因は彼女が情緒不安定になって支えきれなくなったからと言っていますが、野田洋次郎も感情の起伏はだいぶ激しいみたいなので、似た者同士ゆえに合わせていくのが難しくなってしまったのかもしれません。

二人の恋愛は、感受性が強い変わり者同士、相性は抜群で気も合うけれど、ぶつかりあって、相手に求めすぎてしまう。本気で喧嘩するほど仲が良いんだけれど、エネルギー使い果たして疲れちゃう。みたいな。

心理学の観点から、恋愛は片方が起因だったら相手は受け身、得意なこと苦手なことが全く違くて補い合うみたいな関係がベストと言われています。



野田洋次郎が彼女にささげた曲たち


野田洋次郎の作る楽曲は付き合っている彼女との恋愛を歌った楽曲が多いですが、そのタイトルはとても奇抜で面白いのでまとめてみました。

・自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年
・me me she
・「ずっと大好きだよ」「ほんと?…」
・あいラブユー
・25コ目の染色体
・コンドーム
・05410-(ん)
・最大公約数
・いいんですか
・そりゃ君が好きだから
・有心論
・ます。
・ふたりごと

並べてた言葉を見ただけでは曲のタイトルとは思えませんよね?(笑)本当に個性的です。
「あいラブユー」とか「ふたりごと」までは普通に受け入れられそうですが、「コンドーム」とかタイトルに付けちゃうんですね。「05410-(ん?)」は何かの記念日の日付でも表しているんでしょうか?読めない・・・。歌番組の司会者が読み上げることがあったら困りそう。

彼女との恋愛を歌った曲だからか、あんまりロックっぽくないタイトルですよね。英語タイトル少ないし。

何よりタイトルの意味や由来が謎です。それを議論するのファンの間では楽しみの一つだったりします。わからない。どんな意味なんだろう?野田さんは何を想ってこの言葉を持ってきたんだろう?どんな恋愛を歌った曲なんだろう?という風に興味をひかれ、野田ワールドに引き込まれていきます。

野田洋次郎の歌詞にノックアウトされてファンになる女子もたくさんいるみたいです。西野カナさんのような王道の可愛い感じのラブソングに惹かれるようなタイプではなく、少し激しい感じの恋愛にハマりそうだったり、共感しやすかったりする人です。確かにRADWONPSの曲を聴いていると、一般人ではなんとも表現しようもない感情、辛い、苦しい、愛おしい、切ないだけでは言い切れない感情を代弁できるのは野田洋次郎しかいないと感じます。

「有心論」は恋人との別れを男性側の心情で歌ったものですが、女性にも多く支持されています。
ミスチルの桜井和寿もカバーしたほど有名な曲です。


特に初期の頃は恋愛を歌った曲が多かったみたいですね。恋愛が野田洋次郎の作風というかライフテーマであり、最も心を動かされ感性を刺激する事柄なのかもしれません。確かに恋愛は相手と心も身体も密に接しますから、友人、知人、家族よりも深くつながりを感じることもありますね。最近は3.11の影響か人の命、人生をテーマにしたような歌が増えているようです。
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野田洋次郎は今彼女がいる?いない?


野田洋次郎は1人の彼女と深く長く恋愛をするタイプのようですが、現在付き合っている彼女はいるのでしょうか?

みなさんご存知の通り、吉高由里子とは今年2月に破局しました。それから映画出演に自筆『ラリルレ論』の出版と多忙ではあったと思いますが、そろそろクリスマスシーズンですし、本命彼女ができてもおかしくない頃じゃないでしょうか?彼は仕事よりも恋愛(彼女)を優先する一面も持っているくらいですから愛する対象は必要不可欠なはずです。作曲にも結び付いているんでしょう。

ファンによると、野田洋次郎が今彼女がいるかいないかは2つの判断基準があるみたいです。

彼女がいない場合は、

1、恋愛ものの歌詞が無くなって、英語の曲が増える

2、指輪をしていない

ということみたいです。

今現在は上記の2点両方とも当てはまりますかね。彼はカリフォルニアに小学校4年生まで住んでいて普通に英語を話せるので英語の曲が増えたからと言って「恋をしていない」とはならないかもしれないですが、彼女に対する気持ちを表現するのは「日本語」を使うことが多いみたいですね。
彼女に歌った曲のタイトルもほとんど日本語でしたし。

あれほど結婚が噂されていて長く付き合っていた吉高由里子と別れてしまったのは意外でしたが、野田洋次郎の方から振ったということは恋愛に疲れてしまったのかもしれませんね。

野田洋次郎本人の日記を収録した『ラリルレ論』には吉高由里子に関係あると思われる記述がありました。
今日はとことんダメ。気持ちがだめ だめだめ あの人に言われた。「わたしと別れたら誰とも結婚できないよ」 最初はふざけんなと思った。でもそのうち本気でそう思った。もう歌を歌いすぎた。歌は消耗する。摩耗する。最後は終わった。もう賞味期限切れだ。メンバーと、メンバーの家族のために俺は生きる。
ということみたいですよ。

「最後は終わった。もう賞味期限切れだ」は喧嘩別れ、彼女への気持ちはもう失ってしまったことを示しているのでしょうか。

とりあえず女優はもううんざりって思ってるかもしれませんね・・・。次はまた一般人の彼女なるんでしょうか。
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